【2018】メルカリで売れやすくするための2つのポイント

ポイント1.紹介文を丁寧に書き買い手を安心させる
商品を売るために必要な要素のひとつ目は、紹介文を丁寧に書くことです。
もし自分がフリーマーケットで何か商品を買う時には、新品でもなく、保証のない商品を買うわけですから、いつもより慎重になるはずです。そのため、興味を持った商品を買ってもらうためには、買い手を安心させる必要があります。
やるべきことは簡単かつ、明快です。
商品の基本情報を多く正しく掲載すること。
少ない情報では、たとえその商品を気になったとしても、買おう!という背中を後押しできる要素にはならないかもしれません。
商品の情報を掲載することは、とても基本的なことです。
だからこそ、買い手を安心させるために基本の「き」を忘れないことが大切ですね。
また、メルカリでは「〜様専用」といった出品を見かけますが、そうしてしまうと売れにくくなるのでやめておきましょう。

ポイント2.買い手が欲しくなる価格にする
上手に売る方法の2つ目のポイントは、買い手が欲しくなる価格に設定することです
買い手はその商品が欲しい場合、「汚れはありますか?」とか「値下げしてもらえませんか?5,000円なら買います!」などのコメントをするはずです。
基本的にはすぐに値下げ交渉に対応するのではなく、相場を確認する段階だと認識しておきましょう。
だいたい4日間程度売れない場合は、出品中の商品を削除して、値下げ交渉の時に提示された価格に設定して再度出品してみてください。

では次に、なぜ買い手に「(仮に)5,000円だったら買います!」と値下げ交渉されても対応しない手順でやっているのか?という話をしましょう。

買い手の値下げ交渉には基本的に対応しない理由は、「この売り手は値下げ交渉すれば、対応してくれる」と思われることを避けるためです。
「メルカリ」では、売り手がこれまで売却してきた商品を閲覧でき、かつ、買い手とどのようなコミュニケーションをして売買したのか履歴が残る設計になっています。
「メルカリ」を利用して継続的に商品を売買する際に、いつも値下げ交渉に対応している履歴が残っていると、希望どおりの価格では売りにくくなるかもしれません。
人間の心理的な作用によるものなのか、誰かが値下げ交渉をすると、さらに値下げ交渉をしてくるユーザーも多数います。

そのような買い手有利の状況は避けたいですよね。
また、できるかぎり買い手とフラットな関係で取引を成立させるためにも、値下げ交渉を避けられる上記の手順で進行することをおすすめします。

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