デパートで働いている美容部員になりたい!華やかな職業の実態は?

百貨店などの化粧品コーナーで働いている美容部員さん。女性からしても憧れの存在ですよね。では美容部員になるにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは美容部員さんについて知りましょう。

1. 美容部員に必要になる能力とは
商品を販売する時に二つの方法があります。一つはカウンセリングという方法です。これはお客さんと販売員さんが実際にメイクをしたりしながら対話販売していきます。 もう一つはセルフ販売です。お客さんが自分で好きな化粧品を選んで購入する方法です。

美容部員はカウンセリングを通して販売する人達です。そのため人と話すことが得意である必要があります。 また、お客さんからの質問にもしっかりと答えられるように、肌の事や化粧品など美容に関しての専門的な知識も持っている方が有利です。

また実際のお客さんにメイクを施すこともあるので、メイクアップの技術を持っていることは重要です。 お客さんに対して説得力のある説明ができて、お客さんに満足のいく買い物してもらう必要があります。

またキャリアを積んでいけば将来的には幹部や店長になる人もいるので、在庫管理や売上のことなど経営についても知っておく必要が出てきます。また美容部員は、はたからみると華やかな仕事にも見えますが、実際には長時間の立ち仕事です。
実は肉体労働的な面があります。

2 .美容部員はどれぐらい稼ぐのか
美容部員の収入は一般的な OL とあまり違いません。 見た感じでは華やかそうな職業ですがあくまでもメーカーの社員ですから、特別給料は高いということではありません。メーカーにより多少の違いはありますが、初任給だと15万円から20万円くらいです。

また正社員として雇われることはあまり多くありません。契約社員として働く人の方が多いです。契約社員はボーナスなどはもらえないです。 しかし時には売上の実績が良ければ、特別ボーナスをもらえる時もあります。
自分の腕次第で収入が変わると言えるでしょう。

3.美容部員になるには
美容部員になるためには学歴や資格などは必要ではない事になっています。とはいえ専門学校を出ている事や短大卒以上の人が採用されやすい傾向にはあります。また年齢も35歳以下までと制限を加えているところも多いのが現状です。
ですが年齢に関していえば高齢の人に対しても、接客する人が必要になるのでそのようなお客さんの心情を理解して的確なアドバイスができる人も必要になります。その意味で35歳以上の人でも活躍できる場所はあると言えます。積極的に面接を受けましょう。

 資格に関して言えば必須ではありませんが、取得している方が就職では有利にはなります。美容に関しての資格をとっておくといいでしょう。またメイクに関しての専門学校を出ているという人も就職に有利でしょう。
当たり前ですが、美容に関してよく分かっていない人よりも分かっている人を採用しようとします。 

・まとめ
美容に関して関心が高く、悩みにも親身になって聞く事ができて、お客さんのことも綺麗にしてあげたい。そのような気持ちが強い人は美容部員として働いてみてはいかがでしょうか。

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