【2018】ポイントが稼げる・自由度が高いクレジットカード3選

現金の代わりとして重宝するクレジットカード。最近は高額な買い物だけではなく、日常的な決済に使えるシーンも増えてきました。電子マネーを搭載することで、コンビニエンスストア等でも気軽に使用することができます。

さて、このクレジットカードの魅力としてはただ現金の代替となるだけでなく、使用に応じて「ポイント」がたまり、キャッシュバックしたり、商品と交換したり、はたまた電子マネーに変えることができたりとカードにより様々なサービスが付帯してることが多いです。クレジットカードを上手に使うことで、実質的にお金稼ぎ(もしくは節約)に寄与する場合もあります。今回は、「ポイントの還元率や利便性が高い」クレジットカードを紹介したいと思います。

①楽天カード
ポイントに着目したクレジットカードの場合、最も付加価値の高いカードは「楽天カード」かと思います。通常のカード使用の還元率は1%なのでものすごく高率というわけではないですが、「楽天市場」での買い物の倍率がノーマルカードでも3%、ゴールド等上位カードにすると5%~になり、楽天市場を頻繁利用すれば日々多額のポイントがたまります。さらに現在は5や0のつく日にカード会員はさらに+5%になるというキャンペーンが展開されるため、この日は10%以上のポイント付与がごく普通に実現します。また、ポイントの自由度の高さも強みで、楽天市場で決済ができるため、楽天市場では現金と同様に使うことができます。またEdyにも手数料等なしで変換することができるため、ほぼほぼ現金の代わりとしてポイントを使うような感覚です。

②Pontaプレミアム・プラスカード
単純なポイント還元率だけに着目した場合はPontaプレミアムプラスカードがおすすめ。通常のポイント還元率が1%とすでに高めなのですが、Ponta加盟店にて回もをの行った場合は、最大で3%までポイントが上乗せされます。また、7月・12月のボーナス月はさらに利用金額に応じてポイントの還元率が上乗せされます。10万円以上で0.5%、20万円以上で1%上乗せされるため、加盟店でのボーナス月の買い物は最大で5%程度の還元率になります。これ以外にカード入会後の2か月の利用金額に応じてファーストプレゼントもあり、総合するとかなり高単価の部類に入るカードです。また、ポイントはPonta加盟店で使用することができ、こちらも実質的に電子マネーとしての機能を果たすところも強みです。

③Viewカード
最後はJR東日本管内で電車に多く乗る人にとり非常に重宝するカード。こちらはJR東日本の交通系電子マネー「Suica」と一体となったカードで、普通のSuicaとして使用できることはもちろん、オートチャージ機能を設定することで無駄なチャージの手間や想定外の金額不足で足止めを食らうことを避けることが可能。そしてこのカードの特徴は、Suicaチャージ時のポイント付与率の高さにあります。ポイントの付与率とポイント→Suicaチャージ金額のレートが独特なのですが、実質的には、Suicaチャージ時に1.5%の還元率となります。ポイントは一定のレートでSuicaのチャージマネー同様に使用吸うことができます。オートチャージにしておけば、このカードで電車に繰り返し乗っているうちにいつの間にかポイントがたまっているという状況になるわけです。

いかがでしたでしょうか。いずれのカードも1%~数%のポイント還元があり、これを使うか使わないかで、実質的に使用できるお金がだいぶ変わってくると思いませんか。私は①楽天カードをよく使用していて、楽天市場も頻繁に使います。結果として大体1か月で5,000~10,000円程度の楽天ポイントがたまり、日々の決済に使用しております。年間だと10万円以上差が出てきます。リスクは全くと言っていいほどないので、無理に投資等に手を出すよりよっぽどオススメです。皆様もポイントの還元性・利便性を意識してクレジットカードに加盟、使用することをお勧めいたします。

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